2016年07月18日

穴子を食べに「どんぶりや」へ






      横浜漁協の柴漁港に美味しい穴子が食べられると聞き行ってきた。
      ここ「どんぶりや」は漁港直営で、金曜、土曜、日曜だけ営業している。
      お店は屋根はついているが、囲いはなく岸壁の船を見ながら食べる
      そんな感じの雰囲気でした。穴子が主で野菜の天麩羅が添えてある。
      この店のお勧めは大の穴子2本ついた丼と聞き、現物を見てあまりにも
      も大きい穴子で食べきれないだろうと思い1本の丼にした。
      なにしろ穴子の大きさ約18センチぐらいあるだろうか。
      1本の丼を注文して正解だった。食べ終わって満腹感を味わった。
      写真(上)は穴子の天麩羅盛り合わせで家内が、下が穴子丼で私が
      食べたもの。何回か「どんぶりや」の話題はテレビで放映されたと聞き
      ます。毎回お客さんが多く、品物がなくなり次第店は終了します。
      新鮮な穴子の天麩羅は美味しいですね。今が穴子の美味しい時節で
      お天気の良い日はお客さんが多いようです。
      営業時間は11時から14時です。お時間があったら出かけてみては
      いかがでしょうか。
  


Posted by なっちゃん at 16:43Comments(7)食べ物

2014年11月01日

鰺の押しずし




             大船軒の鰺の押しずし。
             大船に出かけると、時々「鰺の押しずし」を買う。
             昔から駅弁では全国的に知られ有名である。
             我が家では大好物の駅弁のひとつです。
             昨日、その大船軒の本社工場兼店舗に行き
             出来たての「鰺の押しずし」を食べてきた。
             折に入れて販売されているのとちがい美味しい
             ですね。写真はその「鰺の押しずしです」。
             まだ東海道新幹線がない時代、この大船駅は
             東海道線を走るすべての特急列車が停車する
             駅でした。今では見られませんが、列車が着く
             度に肩から担いで駅弁を売る姿を懐かしく
             思いでしますね。
             大船駅の駅弁は歴史があり明治31年の創業
             だそうです。押しずしのほかサンドイッチも
             売られていました。当時はサンドイッチの中の
             ハムは輸入品だったようです。そこで大船軒は
             自家製のハムを作り、そのハムが好評を得て
             明治33年に鎌倉ハム富岡商会を設立し現在に
             いたっています。
             大船軒の本社は昭和初期に出来、今もその
             建物が使われています。店舗も趣のある内部で
             落ち着いた感じです。機会があればお出かけに
             なっていかがでしょうか。
             大船駅西口から5分ほどの所です。
             
               


Posted by なっちゃん at 15:54Comments(7)食べ物

2012年10月02日

白根白桃(しろねはくとう)





            白根白桃(しろねはくとう)。
            北信州最後の夏の味覚です。
            暫くブログを休んで、九州方面に出かけていました。
            元気なうちに佐世保の叔母の墓参りを兼ね、また
            大分に単身赴任にている娘婿の招待等でのんびり
            旅を楽しんで来ました。帰り際は台風の影響により
            飛行機が飛ばず、翌日の便に変更するハプニングが
            ありました。雨にもあいましたが、楽しい時間でした。
            帰宅したら、知人から写真の桃が届いていました。
            大きな桃で、特徴は切ると中心部が赤く綺麗です。
            甘くて桃の香りがとてもいいですね。
            九州旅行の写真は、少しずつ整理しながらアップ
            したいと思います。

              


Posted by なっちゃん at 20:02Comments(4)食べ物