2012年10月24日

26聖人殉教者レリーフ













            日本26聖人殉教者レリーフ。
            豊臣秀吉のキリシタン禁止令により各地から
            捕らえられた外国人宣教師、日本人信徒等が
            長崎に集められた、そして1597年この長崎で
            処刑されました。ローマ教皇により聖人に
            列せられた26人のレリーフが飾られた。
            このレルーフの後方にキリシタン弾圧の資料が
            展示してある記念館があります。
            記念館横にひそかに咲いているマンジュシャゲが
            綺麗だった。
              


Posted by なっちゃん at 14:03Comments(5)写真一般

2012年10月23日

中国歴代博物館

中国歴代博物館



龍



麒麟



            孔子廟中国歴代博物館。
            この博物館は1983年日本と中国の文化交流を目的に
            作られた博物館です。北京故宮博物院の提供による
            中国国宝級の文物を常設展示されています。
            館内は見ごたえがあり、歴代の歴史が丁寧に並べられ
            ていました。物品は手の込んだ美術品や陶器が沢山
            展示され、写真に幾つか撮影しましたが2品をアップして
            みました。写真(中)は龍で金箔でつくられ手の込んだ
            作品です。写真(下)は麒麟です。2品にはそれぞれ
            意味がありますが、長くなるので省略いたしますが中国の
            国宝級の物品だそうです。


              


Posted by なっちゃん at 14:35Comments(9)写真一般

2012年10月21日

長崎孔子廟





















            長崎孔子廟。
            孔子廟は1893年に清朝政府と長崎在住の華僑が協力して
            立てたものです。この建物は世界でただひとつの本格的な
            中国式の建物で、伝統的な芸術が施されていました。
            孔子は紀元前551年生まれの思想家で、没後に弟子達により
            論語としてまとめられ儒学の基になったようです。今日でも
            学問の神様として、また歴史上の人物として歴史の本に出て
            きます。写真は大成殿ですが、その奥に中国歴代博物館があり
            中国国宝級の書や物が展示されています。
            建物の色彩が鮮やかで綺麗です。建物の1つひとつに意味が
            あるようですが、想像して見て下さい。  


Posted by なっちゃん at 17:17Comments(6)風景写真

2012年10月20日

可愛らしい中華街ほか





            可愛らしいこじんまりした中華街。
            横浜の中華街を想像して行くと、びっくりするほど
            こじんまりとした可愛らしい中華街です。
            これと言って特長もないが、頭上に可愛いチョウチンが
            綺麗にあるので写してみました。街も静かで、人も少なく
            横浜の中華街のような賑わいはないですね。





            この古い建物は、1904年香港上海銀行長崎支店として
            建造されました。長崎市は壊滅的破壊により現存する
            最大の洋風の建物だそうです。
            1階は当時の銀行を復元、2~3階は長崎の歴史資料が
            展示されています。
              


Posted by なっちゃん at 15:53Comments(4)風景写真

2012年10月19日

オランダ坂と教会の風景

オランダ坂







            オランダ坂は長崎の居留地内の石畳の道でしたが
            現在はその1部が残されています。石畳がしかれた 
            綺麗な坂道です。写真(上)のオランダ坂の近くには
            ミッションスクールの活水女子大学があります。
            またフランス宣教師によりカトリック教育修道会と
            海星学園が1892年創立し、現在は長崎海星学園の
            中高一貫の学校となって、この石畳の坂道にあります。
            屋上からマリア像が長崎港をながめるように立っている。
            下の写真は夕闇がせまる教会の風景を写してみた。
              


Posted by なっちゃん at 18:42Comments(4)風景写真

2012年10月18日

大浦天主堂

大浦天主堂







            大浦天主堂。この教会は1864年築の日本最古の木造
            ゴシック様式の教会で国宝に指定されています。
            教会の正式名は、日本26聖殉教者聖堂です。
            祭壇の中央にある十字架のキリストは、1865年フランスの
            修道院から贈られたもので原爆の爆風で壊れ、戦後に修復
            されました。内部の写真撮影は禁止されています。
            日本のキリシタンの歴史が多く残る長崎には、多くの教会が
            目につきますね。  


Posted by なっちゃん at 18:47Comments(6)風景写真

2012年10月07日

グラバー園の洋館

リンガ邸



オルト邸



自由亭



            グラバー園には、歴史に残る洋館が幾つかあります。
            そのうちの代表的な建物をアップしてみました。
            写真(上)はリンガ邸のベランダの床石は、ウラジオストクから
            運ばれた御影石、屋根を支える柱は天草の石を使用、石と
            木が調和した建物で重要文化財になっています。
            フレデリック・リンガーは、1864年に来日したイギリス人で
            明治の日本経済に力をつくした人です。長崎の水道、発電、貿易
            と幅広い事業に手がけたといわれています。
            写真(中)はオルト邸で石作りの洋館です。ウイリアムオルトは
            イギリス人で貿易商で、日本茶を世界に広めたそうです。貿易で
            巨額の富を作り、1865年に石作りの豪邸を建築。この建物も
            国指定の重要文化財に指定されています。
            写真(下)は自由亭で江戸時代の終り、日本で始めて西洋料理の
            レストランとして出来た建物です。現在はグラバー園内で、喫茶室に
            なっています。私も店内で休憩しながらコーヒーを味わってきました。
            まだまだ建物はありますが、日本の歴史を垣間見るような感じでした。
            園内からは、長崎の港が望め素晴らしいロケーションですね。
             


Posted by なっちゃん at 20:02Comments(4)風景写真

2012年10月06日

グラバー邸

グラバー邸











            グラバー邸。1863年に建てられたクローバー形の建築で、
            国指定の重要文化財になっている。邸内にはグラバーと
            妻つるの写真が飾られている。3枚目の写真は食堂です。
            グラバー邸はもともと現在地にあったが、今はグラーバー園と
            称して長崎で活躍した外国人の住宅が移築されている。
            トーマス・ブレーク・グラバーは、造船,採炭、製茶貿易などで
            日本の近代化に貢献。また国産ビールの育てた実業家です。
            グラバーは、1911年に73歳の生涯を閉じた。長崎国際墓地に
            妻ツルと息子の倉場富三郎夫妻と並んで眠っている。
            グラバーの息子、倉場富三郎は日本のトロール漁船を導入して
            日本水産業に貢献。また私費を投じて「グラバー図譜」を完成。
            混血として生まれた富三郎は、外国人の親睦団体を作り日本では
            初めてのパブリックコース、雲仙ゴルフ場の設立にも力をいれた。  


Posted by なっちゃん at 13:25Comments(4)風景写真

2012年10月04日

長崎市街の風景













             高台から眺めた長崎市街。
             長崎市は55年ぶりに訪れました。懐かしいですね。
             街はすっかり復興して、綺麗な街並みでした。
             変らないのは、歴史的な古い建物や、歴史的街並みが
             保存されている所です。でもやはり日本の夜明けに
             尽力した街で、今でも異国情緒が漂う所です。
             ホテルの窓からは、教会や、マリア像などが見えて
             昔をしのばれるます。すり鉢のような街で、山の中腹
             あたりまで家々がぎっしり。街の中心部は狭く、移動も
             市内電車やバスが多くらくでした。なにしろ半世紀ぶりの
             長崎、楽しかったですね。写真の客船は、丁度長崎港に
             停泊したばかりのようで、どこの豪華客船かは解りません。
             望遠で写してみました。
               


Posted by なっちゃん at 19:26Comments(4)風景写真

2012年10月02日

白根白桃(しろねはくとう)





            白根白桃(しろねはくとう)。
            北信州最後の夏の味覚です。
            暫くブログを休んで、九州方面に出かけていました。
            元気なうちに佐世保の叔母の墓参りを兼ね、また
            大分に単身赴任にている娘婿の招待等でのんびり
            旅を楽しんで来ました。帰り際は台風の影響により
            飛行機が飛ばず、翌日の便に変更するハプニングが
            ありました。雨にもあいましたが、楽しい時間でした。
            帰宅したら、知人から写真の桃が届いていました。
            大きな桃で、特徴は切ると中心部が赤く綺麗です。
            甘くて桃の香りがとてもいいですね。
            九州旅行の写真は、少しずつ整理しながらアップ
            したいと思います。

              


Posted by なっちゃん at 20:02Comments(4)食べ物